星の雫〜[GNO2]ザーンジオンチームサイト 扉絵ギャラリー
過去及び現在の扉絵のイメージと、ちょっとした説明を載せました。
撮影方法や画像の加工についても多少書きましたので、
自分でも作ってみたい方は参考に出来るかも。
(とはいえ、管理人は写真もイメージ加工も素人です。)
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No.000 MS-06J
チームサイトを作ろうした際にTOPページのデザイン上、白黒の画像が1枚欲しかったのですが、 自分で書くほどの絵心も無いためゲーム画面のキャプチャーをすることを考えました。 右上の[FULL]ボタンで3Dグラフィックの大きさを大きく表示できるようにして、 あまり使っている人が居るとも思えない視点切り替え機能も利用して、タイミングよくキャプチャー・・・ 意外と簡単にカッコいいグラフィックがキャプチャーできます。 あとは、グラフィックソフトでグレースケール化した上で適当な大きさに切り出して・・・ 写真っぽい雰囲気をだしたかったのでガウスでぼかしを入れてみました。 陸ザクがマゼラ砲を撃つ瞬間を捉えたもので、かなり出来が良く、実際、今まで使った グラフィックの中で一番の出来だったのですが、著作権のことが気になりました。 そこで、GNO2の公式サイトで調べてみるとゲームのキャプチャー画像は使ってはいけないと 記載されていました。 隊員向けにプレ公開している間は、これを使っていたのですが・・・・。 法律違反はやっぱり不味いので、グレーゾーンかもしれないけれど模型の写真を使う方向に 切り替えることとしました。 サイト自体も、この画像を使っていた頃のシンプルな感じのほうが格好良かったなぁ・・・。 みなさんにも見ていただきたい所ではありますが、ここに載せる訳にもいきませんので残念ですが 見ていただくことは出来ません。 |
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No.001 MS-06R-2 JOHNNY RIDDEN
ゲーム画像がダメということで、模型の写真を使おうと考えたまでは良かったのですが、 いかんせん手先が不器用な管理人はプラモデルなど作れるはずも無く・・・いや、作るくらいは 出来ますが、色まで塗るとかは無理なので完成品で出来の良い物が無いか探してみました。 そうしたところ、ZEONOGRAPHYとHCM Proというシリーズを見つけることが出来ました。 どちらがより良いのか比べてみたのですが、ネットで調べる限りではZEONOGRAPHYのほうが 出来が良さそうだったので、ZEONOGRAPHYシリーズから何か1体購入してみることにしました。 ザクシリーズが良さそうなのですが、売っていない・・・。高機動型のシン・マツナガ機は ガンダマー・ドットコムに在庫があるようでしたが高機動型ならジョニー・ライデン機が欲しいっ! 趣味丸出しですが・・・・、ネットで探し回ったら京都のおもちゃ屋さんで在庫を発見、直ちに注文しました。 そんなわけで、チーム外への公開時には、「ZEONOGRAPHY #3001a MS-06R-2 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐専用機」 がTOPページを飾ることとなりました。 なんかシルエットになっているので、「描いたの?」と聞かれることがあります。描けそうではありますが・・・もとは写真です。 デジカメはあったのですが、三脚もまともな照明装置もなかったのでボケまくりで・・・・ コントラストを上げて2階調化することでなんとか見れる画像を作りました。 ・・・・・これなら、模型の出来はあんまり関係ないじゃんっ!っていう悲しい突っ込みは無しでお願いします。 |
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No.002 MS-07B
ZEONOGRAPHYシリーズは格好良いのですが、稼動部分の稼動範囲が今ひとつでポージングの自由度が 低いのが気になりました。動かすだけなら、ネーミングからも想像できるようにMOBILE SUIT IN ACTION!!シリーズが 良さそうなのですが、こちらは出来がイマイチ・・・・。ゴム人形っぽさがぷんぷん漂ってくるのです。 TOPイメージは出来るだけ格好良くキメたいので、これではいくら動きが良くても幻滅です。 そうしたら、EXTENDED MOBILE SUIT IN ACTION!!というシリーズも出ているようではありませんか!? 魂ウェブの解説によれば、 「全身40箇所以上の可動を実現し、劇中の各シーンを彷彿とさせる ポージングが可能。 「劇中のアクションシーンを無理なく再現できるフィギュア」をコンセプトに、可動、 塗装表現ともに常に追及し続けるハイレベルガンダムアクションフィギュアシリーズです。」 こ・・・これだ!! というわけで、ちょうどチーム員からグフのTOPイメージのリクエストが来ていたこともあり 第2弾のTOPイメージは、「EXTENDED MS IN ACTION!! MS-07B グフ」となりました。 今回は、三脚、照明、そしてなんとミニスタジオ(インターネットショッピングサイトの商品撮影なんかに使うものです) までを用意して撮影に挑みました。・・・肉眼で見ている時は、なかなかの質感だったのですが 写真に撮るとどうにもプラスチック感が出てしまいます。そこで今回も画像を加工して誤魔化すことに・・・。 前回のような手ぶれはないため、コントラストと明るさを調整しつつ、ペン画風フィルタをかけたときに 良い感じの画像になるように調整してみました。 なお、管理人の持っているものは盾を固定するための凸部の大きさが足りていないようで 盾が上手く固定できませんでした。たぶん成型不良だとは思いますが、買う時は注意してみてください。 連絡すれば交換してくれるんでしょうけど、面倒なのでセロハンテープで止めて撮影しています。 |
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No.003 RX-78NT-1 ALEX vs MS-18E KAMPFER
もともと第3弾は、ZEONOGRAPHYで新しく発売されるケンプファーにしようと 思っていたのですが、購入してから3ヶ月あまりサイトの更新をサボっていたために、 ・・・いつの間にかALEXも手元にありました。まぁ、衝動買いしたわけですが・・・。 本当は、「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ♯1001 RX-78Ver.Ka WITH G-FIGHTER」 だけを購入するつもりだったのですが、いっしょに「ZEONOGRAPHY 黒い三連星EX」 と「 GUNDAM FIX FIGURATION #0018 RX-78NT-1アレックス」を注文していました・・・・ 自分の物欲が怖い・・・。 そんなわけで、なにか有効な使い道は・・・と思ったのですが、 ケンプもALEXもあるならば「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のケンプ vs ALEXのシーンを 再現してみようと思ってこんな感じになりました。 いちおう、原作のシーンを見直してALEXのビームサーベルの片方は外すという細かい再現までしたのですが・・・、 ALEXボケボケで意味無いじゃん!という感じになってしまいました。 そもそも・・・、ALEXじゃなくてガンダムでも分からないんじゃないだろうか・・・。なんか悲しいです。 ついでに言うと、いちおうALEXはガトリング砲も出している状態なんですよ...分からないと思いますが。 画像的には、適当に切り取って明るさを調整し、ポスタライズ加工を施してみました。 少しプラスチックぽさが残っていますが今回は気にしない方向で・・・。 あと、ビームサーベルは、その部分だけ明るさを調整して光ってる感を出しています。 (そもそも今のザーンの戦局にマッチしていないのも如何なものかとは思いますが・・・。 ま、次の更新がいつになるか分かりませんしね。) |
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No.004 MS-09 DOM/3S
久々の更新となってしまいました。今回は、No.003で購入したことを書いた 「ZEONOGRAPHY 黒い三連星EX」の中からドムをチョイスしてみました。 星の雫に掲載されているイメージでは、初のカラーイメージとなっています。 もともと、カラーだとサイトのイメージに合わないため白黒のみを使用していたのですが、 今回、PSPを導入してイメージの加工に幅が出来たため挑戦してみました。 PSPは携帯ゲーム機のことではなく、PaintShopProの略です。略称としてはこっちのほうが 先ですけど、認知度では携帯ゲーム機のほうが上ですね・・・。そもそも90年代の呼び方 なので、今では略称も変わっているのかな・・・紛らわしいですしね。 出来上がった画像が、思っていたよりもサイトの雰囲気にマッチングするので自分でも驚いています。 構図を変えていろいろと写真を撮ったのですが、ジャイアントバズーカを正面から構えた 写真が、自分が狙われているように見えて印象的だったのでこれに決めました。 今回の画像の加工は、ポスタリゼーションしたうえでブラシストロークで油絵風に してみました。仕上げとして彩度と明度を下げて落ち着いた感じにしてあります。 ロゴにEXって入れたのは、ちょっと失敗だったかも・・・。これは商品名ですね。 でも、まぁ、気にしない方向で・・・OK。 |
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