あれなすのパイロット育成講座
はじめに
特殊任務メインの任務屋として普通に任務ができるレベルのパイロットを育成するヒントを掲載します。
特殊任務で足を引っ張らないパイロットを育てることが目的です。
任務で足を引っ張らない自信のある人と、迷惑を掛けても罪悪感を感じない人はこの先を見なくても結構です。
※「星の雫」に入隊された方で経験の浅い方は一読をおすすめします。
先制
任務の難易度と任務の種類によって出現する敵のLvと種類が決まります。 序盤を除いて出現する敵に完全に先制できるようにします。 特殊任務では敵に先制できることを前提で戦術を組み立てます。 もし、完全に先制できない場合は以下の対処を行ってください。
- 先制できていないパイに先制スキルを振る。
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先制の高い機体に乗り換える。
※デプ・ロッグなどは先制が低いので乗り換えたら先制できなくなった、などということがあります。 -
反応にパラを振る
※スキルの先制1=反応5です。
反応は回避や命中にも影響しますが、先制は純粋に行動順のみに作用しているようです。 -
NTもしくは強化する
※NTは覚醒しなければ先制は上がらないので確実ではないですし 強化は計画を持って行わないと
成長Pの無駄になります。この方法での先制アップはおまけと考えたほうが良いです。
上記の対応でも先制できない場合は、先制できるようになるまでその任務には入らないのが無難です。
壁と射撃
マニュアルにも書いてあることですが、パイロットは壁と射撃に分けて育成します。
壁:敵の攻撃を受け止めて部隊に被害が及ばないようにするのが役目です。
射撃:中〜長射程武器で敵を攻撃し、敵機を撃墜することが役目です。
パイロットは通常は6人です。基本的には3人ずつ壁と射撃に分けます。 壁を2人、射撃を4人にしている方もいるようですが、 任務によっては壁が3人のほうが有利な場合があります。 機体の編成は時期や1機制限機を使うかどうかなどによって異なりますが、4機〜6機となります。 壁と射撃を3人ずつに分けた場合、6機編成なら必然的に機体の編成は壁3機、射撃3機となります。 6機編成を使うのは主に序盤です。2回目のTEC上昇時点で5機編成に 切り替えるの一般的ですが、この際に壁と射撃の機数に選択できる幅が出来ます。 基本は2壁3射ですが、敵の攻撃が熾烈で壁がすぐに落とされてしまうような場合は 3壁2射の選択肢もあります。 また、後半でS任務をする場合は後ろ壁が必要なため3壁2射とする場合があります。 通常は2壁3射で戦闘し、任務戦闘では必要に応じて3壁2射に切り替えるのがおすすめです。
壁には格闘壁と射撃壁があります。
これはスキルで格闘系を取得するか射撃系を取得するのかで決まります。
わたしは格闘壁を推奨しますが、後半戦でブラウ・ブロやジオングを壁に使いたいのであれば
1人だけ射撃壁を作っておきましょう。
隊長は格闘壁にするのが良いと思います。 壁が落ちると任務を失敗する確率が跳ね上がりますので一番強い隊長は壁にしておきましょう。
育成とは関係ありませんが、壁は高強壁と低壁を用意するのが一般的です。 敵に低HP狙い、高HP狙い、強MS狙いがいるかどうかを見極めて それにあわせて用意する方法もあります。
得意距離に関する考察
得意距離スキルは、ある特定の距離で攻撃する場合あるいは攻撃された場合に 命中と回避に最大で10%のボーナスが付くというものです。 射撃パイの場合は使用する武器に合わせて取得するのが基本です。 なお、4機編成ではなく最後まで5機編成でいく場合は、 距離3を2人に距離4を1人に取得するのがおすすめです。 命中率と各MSに装備されている武器を考えると距離3が主力となりますが、 距離3を3人にした場合、射撃機が渋滞をおこして射撃機が壁よりも前に突出する 事故が起こりやすくなります。 逆に距離4を2人などにもできますが、距離4武器を装備しているMSが少ないため 編成の自由度が無くなって搭載調整などが難しくなります。 なお、エルメスを距離4で2機運用する予定があるならば計画的にパイを育てましょう。
壁の場合は攻撃よりも防御を考えて取得します。 敵側のPCも当然の事ながら射撃パイの主力は距離3メインになります。 連邦軍のSCは驚異的な命中率を誇る距離3武器を搭載していますので、 壁の得意距離は3にするのがおすすめです。 ただし、隊長(壁)については部下壁パイよりも能力が高いため、 攻撃力を期待して距離1とする手もあります。
NTに関する考察
現在の仕様ではNT覚醒率が上がっているため、NT素を取ってしまえばほぼ確実にNT覚醒します。 こう書くとパイ全員をNTにしたくなるでしょうが、 NTと双璧をなす気力パイにもメリットはあります。 機体損傷による機体の性能低下を抑える効果と気力復活です。 気力をMAXまで上げれば機体の性能低下は起こらなくなります。 また、気力復活とはHPが0になっても一定の確率で1回だけHP1で 復活する−実際には耐えているように見えますが−というものです。 但し一番大きなメリットは、EXAMが使用できることです。 EXAMを搭載している機体は少ないですが、 MA等の1機制限機を壁に使わないのであれば、 後半の高壁は、ほぼEXAM一択となります。
基本的には攻撃を受けないことを前提とする射撃パイをNTとし、 HPが減少しても回避能力の低下が発生しないように壁パイを気力にします。 なお、アクトザクを使ってみたい人やジオングを壁に使いたい人などは 乗せたいパイをNTにしておきましょう。
パラメータとスキル
パラメータについては、反応を重視する人や攻撃・防御を重視する人がいますが、 任務を普通にやるためであれば攻撃・防御と反応を同時に上げていく方法で十分です。 なお、壁であれば防御と反応を、射撃であれば攻撃と反応を上げていきます。 次にスキルです。
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搭載解除
1機制限機を2機使いたいときに取ります。 お好みで取得してください。
※隊長の成長を大量に必要としますので取得には覚悟が必要です。 -
指揮能力
部下パイの命中・回避に影響します。 Lvで範囲と影響するパーセンテージが上昇します。 範囲が狭すぎると効果が出にくいので取得するときは一気にMAXまで 連続でいれたほうが良いです。 -
部隊戦術
1つは必須です。特S任務などでは2つあると楽な場合があります。 3つ目は必要ないので取得しないでください。 -
個人戦術
特S任務をやる場合は2個必須です。
行動順を決めるための遅延と、攻撃目標の決定で必ず2スロットは必要となります。 最初に1スロットありますので、1個とれば2スロットとなります。 成長に余裕がなければ、2個目は特S任務を見かけるようになってからの取得でも大丈夫です。 -
先制
NPCに完全に先制できるところまでは必ず取得してください。 なお、序盤は無理に取らなくても大丈夫です。 -
対空格闘
格闘壁パイには必須です。逆にそれ以外のパイには必要ありません。 これがないと乗っているMS次第では地上で飛行機に攻撃できません。 -
盾防御
盾防御はカッコ良いですが必須ではありません。 マシンガンやビーム兵器などの1発の攻撃力が低い武器に対して特に有効です。 特にジオンは盾持ちMSが少ないので使用するMSの計画を立ててから取りましょう。 なお、盾スキルがなくても視界0の状態で正面からの攻撃であれば40%の確率で盾防御するようです。 盾スキルを取得することにより防御確率が上昇し盾の破壊確率が減少します。 また、攻撃指示が全力攻撃の場合はスキルLvに関係なく発動しませんので射撃に取得しても 意味はありません。 -
視界強化
おすすめスキルです。序盤から取得する必要はありませんが、中盤までに取得すると良いでしょう。 正面以外からの敵の攻撃に対する回避の低下を抑えるスキルです。 MAXまで取得すれば真後ろからの攻撃でも正面からの攻撃と同じ回避となります。 また、回避のみでなく盾防御発動率と切り払い発動率、さらに被クリティカル率も側面や後方ペナルティが あるのですが、これらも視界を強化することでペナルティを無効に出来ます。 真横からの攻撃までに対応する5もしくは全ての方位に対応するMAXのいずれかまで 取得することをおすすめします。 なお、射撃パイには取得する必要はありません。 -
ZOC
MAなどHPの高い射撃機を運用する場合に高HP狙いが後ろに行くのを防いだり、 敵の射撃機が逃げるのを阻止するなどの効果が期待できます。 すり抜けスキルで無効化されますので取得する場合はMAXまで取ります。 必要かどうかは戦術次第ですが任務をする分には無くても問題ありません。 -
すり抜け
場合によってはこのスキルがあると特S任務で有利になります。 無くても何とかなりますので必須ではありません。 また射撃パイに取得させれば、敵の壁に張り付かれたときに 逃げられるようにする効果が期待できます。 -
気力
「NTに関する考察」を参考にしてください。 なお、取得する場合はMAXまで入れてください。 -
強化人間
メリット・デメリットを吟味した上で必要ならば入れてください。 単に壊れた台詞を聞きたいがために入れるのもありです。 ただし最終的にはNTパイのほうが強くなります。 -
NT素養
「NTに関する考察」を参考にしてください。 なお、NTのLvは日数と関係しています。 アムロなど原作NTキャラとの戦闘終了時に覚醒ボーナスがありますが、 基本的には全員同じようなLvになっていると考えて間違いないです。 レロ乙で宇宙に行くならその前のTECあたりで入れましょう。 もし宇宙に行く気がないのであればもう少しあとで取得しても問題ないです。 -
格闘特化
格闘壁パイに取得します。 格闘武器での攻撃・回避にLv1ごとに3%のボーナスが付きます。 また、最低でもLv1まで取得しないと格闘攻撃と切り払いスキルが取得できません。 -
格闘攻撃
クリティカル攻撃ができるようになります。 また、相手のクリティカル攻撃を防ぐ効果もあり、格闘攻撃MAX、視界MAXで 全方位からの被クリティカル率を0にできます。 格闘壁パイにはMAXまで取得させましょう。 -
切り払い
敵の格闘攻撃と実砲弾系の弾を一定の確率で防御できるようになります。 ただし確率は低いので必須ではありません。 取得する場合もパラメータが上がりにくい後半で問題ありません。 -
射撃特化
射撃武器による攻撃の命中と回避に影響します。 Lv1ごとに1%のボーナスです。 射撃パイと射撃壁パイにMAXまで取得させましょう。 -
レンジ補正(近距離射撃/中距離射撃/長距離射撃)
取得すると、近距離(距離1〜2)、中距離(距離2〜3)、 長距離(距離3〜4)で射撃武器を使用した場合の命中にボーナスが付きます。 スキルLv1ごとに1%のボーナスです。 また、距離2、距離3については重ねがけの効果もあります。 パイの得意距離あるいは使用武器を考えて取得してください。
※回避にはボーナスが付かない点に気をつけてください。 -
得意距離(1〜4)
「得意距離に関する考察」を参考にしてください。 -
地形戦闘技能(水辺/荒地/暗礁宙域/重力宙域)
特に必要ありませんが、地上、 もしくは宇宙に籠るのであれば取得するのもありです。 特定の地形でしか効果が無いため良く考えて取得してください。 特に重力宙域戦闘は、作戦の推移によっては無駄になります のでご注意ください。
応用
基本的にはVPでも上記の方法でそれなりに戦えるはずです。
成長に関するVPノウハウの大部分はパラメータの上げ方と
スキルの取得タイミングです。
私のVP屋としての順位はイマイチですので、
VPをやりたい場合は自分で研究してください。
2006.10.09 アレナス・フォレスター
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