星の雫〜[GNO2]ザーンジオン チーム

あれなすのパイロット育成講座

はじめに

特殊任務メインの任務屋として普通に任務ができるレベルのパイロットを育成するヒントを掲載します。 特殊任務で足を引っ張らないパイロットを育てることが目的です。 任務で足を引っ張らない自信のある人と、迷惑を掛けても罪悪感を感じない人はこの先を見なくても結構です。
※「星の雫」に入隊された方で経験の浅い方は一読をおすすめします。

先制

任務の難易度と任務の種類によって出現する敵のLvと種類が決まります。 序盤を除いて出現する敵に完全に先制できるようにします。 特殊任務では敵に先制できることを前提で戦術を組み立てます。 もし、完全に先制できない場合は以下の対処を行ってください。

上記の対応でも先制できない場合は、先制できるようになるまでその任務には入らないのが無難です。

壁と射撃

マニュアルにも書いてあることですが、パイロットは壁と射撃に分けて育成します。

 壁:敵の攻撃を受け止めて部隊に被害が及ばないようにするのが役目です。
 射撃:中〜長射程武器で敵を攻撃し、敵機を撃墜することが役目です。

パイロットは通常は6人です。基本的には3人ずつ壁と射撃に分けます。 壁を2人、射撃を4人にしている方もいるようですが、 任務によっては壁が3人のほうが有利な場合があります。 機体の編成は時期や1機制限機を使うかどうかなどによって異なりますが、4機〜6機となります。 壁と射撃を3人ずつに分けた場合、6機編成なら必然的に機体の編成は壁3機、射撃3機となります。 6機編成を使うのは主に序盤です。2回目のTEC上昇時点で5機編成に 切り替えるの一般的ですが、この際に壁と射撃の機数に選択できる幅が出来ます。 基本は2壁3射ですが、敵の攻撃が熾烈で壁がすぐに落とされてしまうような場合は 3壁2射の選択肢もあります。 また、後半でS任務をする場合は後ろ壁が必要なため3壁2射とする場合があります。 通常は2壁3射で戦闘し、任務戦闘では必要に応じて3壁2射に切り替えるのがおすすめです。

壁には格闘壁と射撃壁があります。
これはスキルで格闘系を取得するか射撃系を取得するのかで決まります。 わたしは格闘壁を推奨しますが、後半戦でブラウ・ブロやジオングを壁に使いたいのであれば 1人だけ射撃壁を作っておきましょう。

隊長は格闘壁にするのが良いと思います。 壁が落ちると任務を失敗する確率が跳ね上がりますので一番強い隊長は壁にしておきましょう。

育成とは関係ありませんが、壁は高強壁と低壁を用意するのが一般的です。 敵に低HP狙い、高HP狙い、強MS狙いがいるかどうかを見極めて それにあわせて用意する方法もあります。

得意距離に関する考察

得意距離スキルは、ある特定の距離で攻撃する場合あるいは攻撃された場合に 命中と回避に最大で10%のボーナスが付くというものです。 射撃パイの場合は使用する武器に合わせて取得するのが基本です。 なお、4機編成ではなく最後まで5機編成でいく場合は、 距離3を2人に距離4を1人に取得するのがおすすめです。 命中率と各MSに装備されている武器を考えると距離3が主力となりますが、 距離3を3人にした場合、射撃機が渋滞をおこして射撃機が壁よりも前に突出する 事故が起こりやすくなります。 逆に距離4を2人などにもできますが、距離4武器を装備しているMSが少ないため 編成の自由度が無くなって搭載調整などが難しくなります。 なお、エルメスを距離4で2機運用する予定があるならば計画的にパイを育てましょう。

壁の場合は攻撃よりも防御を考えて取得します。 敵側のPCも当然の事ながら射撃パイの主力は距離3メインになります。 連邦軍のSCは驚異的な命中率を誇る距離3武器を搭載していますので、 壁の得意距離は3にするのがおすすめです。 ただし、隊長(壁)については部下壁パイよりも能力が高いため、 攻撃力を期待して距離1とする手もあります。

NTに関する考察

現在の仕様ではNT覚醒率が上がっているため、NT素を取ってしまえばほぼ確実にNT覚醒します。 こう書くとパイ全員をNTにしたくなるでしょうが、 NTと双璧をなす気力パイにもメリットはあります。 機体損傷による機体の性能低下を抑える効果と気力復活です。 気力をMAXまで上げれば機体の性能低下は起こらなくなります。 また、気力復活とはHPが0になっても一定の確率で1回だけHP1で 復活する−実際には耐えているように見えますが−というものです。 但し一番大きなメリットは、EXAMが使用できることです。 EXAMを搭載している機体は少ないですが、 MA等の1機制限機を壁に使わないのであれば、 後半の高壁は、ほぼEXAM一択となります。

基本的には攻撃を受けないことを前提とする射撃パイをNTとし、 HPが減少しても回避能力の低下が発生しないように壁パイを気力にします。 なお、アクトザクを使ってみたい人やジオングを壁に使いたい人などは 乗せたいパイをNTにしておきましょう。

パラメータとスキル

パラメータについては、反応を重視する人や攻撃・防御を重視する人がいますが、 任務を普通にやるためであれば攻撃・防御と反応を同時に上げていく方法で十分です。 なお、壁であれば防御と反応を、射撃であれば攻撃と反応を上げていきます。 次にスキルです。

応用

基本的にはVPでも上記の方法でそれなりに戦えるはずです。 成長に関するVPノウハウの大部分はパラメータの上げ方と スキルの取得タイミングです。
私のVP屋としての順位はイマイチですので、 VPをやりたい場合は自分で研究してください。

2006.10.09 アレナス・フォレスター

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